【メモ書き】木工穴あけ能力から電動ドリル&ドライバを選ぶためのインデックス

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電動ドライバは10mmが限界 それ以上のドリルビットを使いたければ電動ドリル”一択”、と思い込んだできごと

すこし前のこと。

手持ちの電動ドライバ「高儀 EARTH MAN EDD-100」に10mmを超える穴あけビットをセットして穴を開けようとしたらまったく歯が立たず使い物にならなかった。

ビットが悪いのか、電動ドライバが悪いのか。

わたしはそのときまで知らなかった。
電動ドライバには「穴あけ能力」というものがあるということを。

わたしの持っていた電動ドライバ「高儀 EARTH MAN EDD-100」の穴あけ能力(木工)は10mmだった。

10mm以上の穴あけビットが使えないのも仕方のない話だった(能力以上のことをさせようとしたのだから)

そうした制限があることを知ったその日、いくつかの電動ドライバの商品ページを開いて「穴あけ能力」をチェックしてみたが、わたしの見た範囲内ではどれもが「MAX:10mm」であった。

電動ドライバに名前が似た電動工具に「電動ドリル」がある。
同じようなものだと思っていたがまったく違うものだった。電動ドライバが「穴をあけるドリル機能も付いた」工具である一方、電動ドリルは「穴あけ専用」の工具であった。

穴あけ能力は電動ドリルのほうが強い。

 

10mm以上のドリルビットを使いたければ電動ドリル。

と思い込んだ。

10mm以上の穴あけ能力を持った電動ドライバがあった RYOBI CDD-1020

もう一本電動ドライバがほしいな。
どれがいいかなぁ。

と探していたら

目に止まったのがRYOBIのCDD-1020だ。
コスパ含めてとても評判のいいモデルのようである。

念の為スペックを眺めていたら驚いた。

 

最大穴あけ能力:鉄工8mm、木工21mm

と記載されていたからだ。

あれ?!

電動ドライバの穴あけ能力は10mmが限界なんじゃなかったのか。

 

RYOBI-1020をポチろうと思っていたはずなのだが、急に関心が別の方向へ向いた。

 

電動ドライバで穴あけ能力が10mmを超えているものってどれくらいあるのだろう?

 

以前からよく利用している「モノタロウ」のサイトをあらためて訪れてみたら、商品検索条件に「穴あけ能力」があることを知った。

 

モノタロウのサイトにはドライバドリルが83件登録されていた(2020年6月6日時点)

「穴あけ能力(mm)木工」による内訳は以下の通り。

穴あけ能力(mm) 木工商品件数
4mm2
10mm15
12mm2
13mm1
16mm1
18mm1
21mm7
25mm1
35mm2
38mm2

あれ?
10mm以上は皆無と思っていたら少数派どころかけっこうある!!

どんな商品があるのか深ぼってみることにした。

木工 穴あけ能力 【4mm】のドライバドリル

  • EARTH MAN AC100V ミニドライバー 10A
  • EARTH MAN AC100V ミニドライバー 20A

木工 穴あけ能力 【10mm】のドライバドリル

木工 穴あけ能力 【12mm】のドライバドリル

木工 穴あけ能力 【13mm】のドライバドリル

木工 穴あけ能力 【16mm】のドライバドリル

木工 穴あけ能力 【18mm】のドライバドリル

木工 穴あけ能力 【21mm】のドライバドリル

木工 穴あけ能力 【25mm】のドライバドリル

木工 穴あけ能力 【35mm】のドライバドリル

木工 穴あけ能力 【38mm】のドライバドリル

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