【DIY工作日誌③】SPF ワンバイ材でシンプルな木箱をつくる

DIY工作日誌

散らかる工具やネジを整理するために、SPF ワンバイ材でシンプルな木箱をつくろうと思い立ちまして簡単に設計図と木取り図を書きました。

【DIY工作日誌】SPF ワンバイ材でシンプルな木箱をつくる [1]

  

その後、木材を丸ノコでカットしてサンダーでキレイにヤスリがけしました。

【DIY工作日誌】SPF ワンバイ材でシンプルな木箱をつくる [2]

この続きです。

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水性ニスを塗ります!(1回目)

DIYでつくるものに
色を付けたりニスを塗ったりなんてお金と時間の無駄。
使えればいいんだよ…。

と思っていた時期がありました。

でもいまは違います。
色を付けてこそDIY、色を塗る工程こそが醍醐味。

そう思うようになりました。

 

たかがシンプル木箱に色付けなど不要。
なんていわずに着色&ニス塗りしていきたいと思います。

 

使うのは和信ペイントさんの水性ニス。
色はオールナットです。

700ml入っていて2,500円前後。
わたしは近所のホムセンで買いましたけどAmazonでも同じくらいの価格ですね。

 

▼ 公式サイトはこちら

 

では早速塗っていきます〜。

作業台に新聞紙を敷いて端材を置いてその上に着色対象の木材を。
端材を間に挟むのは、木材を浮かせることで、横面を塗りやすくするのとニスが垂れたときに新聞紙にくっついてしまうのを避けるためです。端材は上に置く木材よりも小さいのを選ぶことがポイント。こうすれば端材にニスが直接つかなくてすみますからね。垂れたニスをハケやティッシュでちょんちょんとすくい取りやすくもあります。

 

端材はホームセンターで買いました。
うちの近くのホムセンでは1袋100円詰め放題なんてのをやってます。
ありがたや〜。

 

表面+側面を塗り終わったら、乾燥するまで待ちます。
冬季は2時間。それ以外の季節は1時間が目安だそう。

 

この日は4月の温かい日でした。
1時間で十分乾いていました。

 

まだ裏面が残っていますので
ひっくり返して同じように塗ります。

先程塗った面に垂れて染みができないよう注意深くていねいに塗っていきますよ〜。
塗り終わったらまた1時間ほど乾燥待ちです。

仕上げ塗りの前に400番のサンドペーパーでヤスリがけします!

ニスのボトルに書いてあった「塗り方」によると

ニスは複数回塗ったほうが良い(最低2回)
最後の塗を仕上げ塗りという
仕上げ塗りの前にはヤスリがけしたほうがよい

とのことです。

というわけでチャッチャと電動サンダーでヤスリがけしていきます〜。 

手で丁寧にかけてあげるのも愛着が湧いていいものですがね。
今日は電動サンダーで楽しちゃいます。

ぜんぶで8本の木材。
表も裏も側面もヤスリがけしてキレイになりました。

ニスを塗って風合いがさらにUP
ヤスリがけをして手触り感もUPです

表面にはヤスリがけで出た木くずが残っていることも多いのでウエスで軽く拭き取っておきます。

水性ニスを塗ります!(2回目/仕上げ塗り)

さてヤスリがけをしてきれいになった木材にもういちどニスを塗っていきますよ〜。
つぎで最後。仕上げ塗りです。

表面、側面を塗って乾燥。
ひっくり返して裏面を塗って乾燥。

 

1時間の乾燥時間を4回(表裏で2回 × 塗り回数2回)挟むので
実際の作業時間はそうでもなくても待ち時間がけっこうかかりますね。 

 

ニス塗りする日は時間に余裕を持って取り掛からないといけませんね〜。

 

ニス塗りは面倒だなと感じることもありますが
出来上がったものを見るとやってよかったなと思うものです。

着色ニスは塗る回数を重ねるごとに色が濃くなっていくんですって。

塗る前、塗った後(1回目)、塗った後(2回目)と比べてみると色が濃くなっていくのがわかって、楽しいもんです。

塗り方や塗る回数で色の濃さも調整できるみたいですからね。
いまはあまり考えずにやってますけど、いずれは自分のイメージする色通りに塗り分けられるようになれたらいいなぁなんて思ったりも居ます。

 

次はいよいよ組み立てです♪

(つづく)

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