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秋のさっぱりみかん

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2019年10月16日

みかんは大好物である。

12月になったころから袋みかんを買いはじめ年末が近づけば箱買いするほどだ。暇さえあればみかんの皮をむいては食べむいては食べを繰り返すのであっという間になくなる。箱買いは1回ではない。1シーズンで3〜4箱は買う。それくらいみかんが好きだ。

まだ秋が訪れたばかりの今日このごろ。ベルクに買い物に行ったら入口付近にだいすきなみかんが並んでいた。

パッケージには「愛媛県産 極早生みかん(L)」と書かれていた。みかんは冬に買うものという意識があったのでいままで秋に買ったことなどなかった。見た記憶もなかった。

たまたま今年はやめに売り出されたものだろうか、それとも毎年置いてあったけどわたしが見ていなかっただけなのか、わからない。

ともあれ、みかんと聞いたら買わないわけにはいかぬ。大量買いしたい気持ちを抑えて1袋だけ買った。

今シーズン初のみかんである。

いつ食べようか悩んだのだがお風呂上がりにいただくことにした。

パッケージにはLと書かれていたがやや小ぶりであった。冬に買うみかんのサイズ感でいうならこれはMサイズであろう。

袋から取り出したみかんは青かった。紅葉する前の葉っぱのようである。橙になろうとしているものもあれば、これは食べて大丈夫なのかというほど青々したものもあった。

皮をむいてみれば中身はしっかりといつもの橙色。よかった。食べられる。

ふたつに割ったうちのひとつを口の中に放り込む。

冬のみかんとは違った味わいであることがすぐにわかった。

甘みはそれほど強くない。

代わりに口いっぱいに広がったのは爽やかな酸味と香りだ。

いつものみかんとは違うのだけど、これはこれでおいしい。

いまの季節。お風呂上がりにさっぱりいただくのにピッタリな味だった。

 

1袋に6個入っていたように記憶するが、気がついたら空っぽになっていた。

みかんはうまい。また買おう。

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